KIZUNA JAPAN REAL ESTATE AI CONSULTING

不動産現場の仕事を、AIで速く、強く。

問い合わせ返信、追客、物件紹介、SNS・LP運用、面談後の整理。毎日繰り返す業務をAIで効率化し、営業担当者が「お客様と向き合う仕事」に集中できる現場をつくります。

不動産会社が実践机上のAI論ではなく現場業務から設計
まず1業務から大規模システム導入を前提にしない
人の判断を残す査定・契約・正式回答は自動化しない
不動産チームの打ち合わせ
WORKFLOW STATUS追客・相談対応を整理
AI ASSISTED / HUMAN APPROVEDAIで初稿、人が正式確認
問い合わせ整理 完了返信文初稿 確認待ち次回対応 担当者判断
SERVICE VIDEO

動画でわかる、
絆JAPANのAI実務支援

不動産会社の日常業務を、どのように「一覧・文面・通知」へ整理するのか。サービスの考え方と進め方を動画でご紹介します。

動画でご紹介していること

  • 物件情報や問い合わせ内容を、確認しやすい一覧へ整理
  • 不足資料、追加確認事項、回答文案をまとめて準備
  • AIに任せる部分と、担当者が判断する部分を明確化
30分の無料相談を予約する Googleカレンダーからご都合のよい日時をお選びいただけます。
COMMON BOTTLENECKS

AIに興味はある。
それでも、現場では止まっている。

導入が進まない理由は、AIの性能不足より「どの業務で、何を入力し、誰が確認するか」が決まっていないことです。

01 / RESPONSE

問い合わせ返信が担当者任せ

返信速度と説明品質にばらつきがあり、確認事項の往復も増えている。

02 / FOLLOW UP

追客が後回しになる

案件ごとに文面を考える負担が大きく、連絡すべき見込み客が埋もれる。

03 / MARKETING

SNSやホームページが続かない

投稿や更新はしているが、相談獲得までの導線と改善方法が揃っていない。

WHAT WE IMPROVE

相談できる不動産業務

最初から会社全体を変えません。困っている業務を一つ選び、AIが補助する部分と、人が判断する部分を整理します。

集客データの分析LEAD GENERATION

相談獲得LP・SNS運用

相続、空き家、売却、管理など、増やしたい相談を一つに絞り、SNS投稿からLP、初回返信、追客、月次改善まで設計します。

顔が見える不動産顧客対応の相談場面CUSTOMER RESPONSE

問い合わせ返信・追客

よくある相談への返信初稿、確認事項、追客文面を整備し、担当者が確認して送れる状態を作ります。

不動産物件SALES MATERIALS

物件紹介・説明資料

物件情報や相談メモから、紹介文・比較表・説明資料の初稿を作る手順とチェック項目を整えます。

社内業務の整理INTERNAL WORKFLOW

面談後の整理・社内共有

面談後の要点、未確認事項、次の行動を整理し、対応漏れを減らす社内運用を作ります。

REAL ESTATE WORKFLOW

不動産現場の「時間が消える場所」を、AIで改善する。

AIを入れることが目的ではありません。人が何度も繰り返している作業を減らし、相談・提案・判断へ時間を戻すことが目的です。

不動産会社のチームミーティング
CASE 01 / CUSTOMER RESPONSE

問い合わせから初回提案までを速くする。

相談内容を読み解き、確認事項、返信初稿、次のアクションを整理。担当者は内容を確認して、お客様への正式回答と提案に集中します。

  • 相談内容の要点・不足情報を整理
  • 返信文の初稿と確認項目を作成
  • 次回連絡と担当タスクを明確化
データを確認する不動産担当者
CASE 02 / MARKETING

SNSとホームページを、相談獲得につなげる。

ただ投稿するのではなく、増やしたい相談テーマを決め、投稿、LP、初回返信、追客を一つの導線として改善します。

  • 相談テーマ別の投稿企画を整理
  • LPへの流入と相談内容を確認
  • 毎月、反応から表現と導線を改善
EXPECTED CHANGE

目指すのは、AI導入ではなく現場の変化。

導入するツールの数ではなく、日々の不動産業務がどう変わったかを確認します。

FASTER

返信・資料作成を速く

毎回ゼロから考える時間を減らします。

CONSISTENT

対応品質を揃える

担当者ごとの説明差と確認漏れを減らします。

VISIBLE

次の行動を明確に

追客・確認・社内タスクを見える状態にします。

HUMAN FIRST

人にしかできない仕事へ

相談、提案、判断、信頼構築へ時間を戻します。

FIELD REPORTS

もし、あの業務にAIを入れたら。
現場は、ここまで変えられる。

不動産会社で起こりやすい課題をもとに、導入前後の変化を現場担当者の視点で紹介します。

※以下はサービス活用後の姿を具体的にお伝えするための想定事例です。社名・人物・数値はモデルケースであり、実在する導入企業の実績ではありません。

日本人の売買仲介会社営業責任者イメージREPORT 01 / SALES BROKERAGE

追客を、毎日迷わず進められる状態へ。

売買仲介会社 / 営業責任者 / 営業4名を想定

「返信を考える時間より、誰に何を聞くべきか迷う時間の方が長かったんです。」

BEFORE案件確認と文面作成に毎朝60分
AFTER要点と返信初稿を20分で確認
想定される変化

追客候補と確認事項が先に並ぶため、担当者は判断と電話対応から始められる。

日本人の相続不動産相談担当者イメージREPORT 02 / INHERITED PROPERTY

複雑な相続相談を、次の面談へつなげる。

地域密着型不動産会社 / 相続相談担当 / 2名を想定

「相談内容が長文でも、最初に確認すべきことが揃うだけで安心感が違います。」

BEFORE確認漏れでメールを複数往復
AFTER論点・不足資料・返信初稿を一括整理
想定される変化

初回返信の品質を揃え、専門家へ確認すべき内容も早い段階で切り分けられる。

日本人の不動産会社広報担当者イメージREPORT 03 / MARKETING

SNS投稿を、相談獲得につながる導線へ。

賃貸・管理会社 / 広報兼営業事務 / 1名を想定

「投稿ネタを探すのではなく、今月増やしたい相談から逆算できるようになりました。」

BEFORE投稿ごとに企画と文章をゼロから作成
AFTER月間テーマから投稿・LP・返信を連動
想定される変化

発信内容と問い合わせ後の対応がつながり、反応を翌月の改善に使える。

A DAY WITH AI ASSISTANCE

AI活用後の、
営業担当者の一日。

AIが勝手に営業するのではありません。情報整理と初稿作成を任せ、人は確認・提案・対話に時間を使います。

今日の対応候補を確認

未返信、追客候補、確認待ちを整理した一覧から優先順位を判断。

お客様へ電話・提案

AIがまとめた経緯と不足情報を見ながら、担当者が直接ヒアリング。

面談内容を社内共有

要点、未確認事項、次の行動の初稿を確認してチームへ共有。

翌日の追客を準備

返信文案と確認項目を整え、翌朝すぐ動ける状態にする。

START SMALL

まず、改善したい業務を一つ決めます。

「AIで何ができますか」から始めず、「今どこに時間がかかり、何が止まっているか」から整理します。

現在の課題を相談する
STEP 01

現状確認

業務手順、時間、困り事、使用データを確認します。

STEP 02

安全な検証

個人情報を含まないデータで、AIが補助できる範囲を確認します。

STEP 03

人の確認を設計

SOP、テンプレート、確認表を作り、小さく運用します。

PRICE & SERVICE GUIDE

費用の目安を確認してから、相談できます。

最初から大きなシステムを導入せず、改善したい業務を一つ選んで始めます。

REFERENCE PRICE

試作・業務改善

55,000円~(税込)

1業務・入力1種類・出力1種類を目安に、匿名サンプルから確認します。

  • 初回相談1回無料
  • 正式な作業範囲を確認後にお見積り
  • 外部ツール・API利用料は別途
SERVICE GUIDE / PDF

サービス内容と参考価格をまとめた資料をご用意しています。

資料には、対応できる業務、納品物の例、安全な進め方、試作・実装・継続改善の参考価格を掲載しています。

AI実務支援の資料を請求する(無料) お問い合わせ後、担当者よりPDF資料をメールでお送りします。公開ページからの直接ダウンロードは行っていません。
不動産実務とAI活用を検討するチーム
WHY KIZUNA JAPAN

不動産実務を行う会社だから、現場で使える形まで考えます。

絆JAPANは、不動産売買・仲介・賃貸、リノベーション・リフォーム、相続・資産活用などの業務を行っています。一般的なAI論ではなく、不動産会社の実務、責任、顧客対応を前提に改善します。

REAL ESTATE PRACTICE

自社の現場で運用を確認

SAFE IMPLEMENTATION

人の確認とデータ管理を設計

SMALL START

1業務から始めて拡張

CONTINUOUS IMPROVEMENT

導入後も現場に合わせて改善

FAQ

よくあるご質問

AIに詳しくない不動産会社でも、現在の業務課題からご相談いただけます。

AIツールをまだ導入していませんが相談できますか?

はい。ツール選定の前に、どの業務へ時間がかかり、どこを改善すべきかを整理します。

顧客情報をAIへ入力する必要がありますか?

最初は個人情報を使わず、架空・匿名化した情報で確認します。実務利用時はデータ取扱いと権限を設計します。

問い合わせ返信を完全自動化できますか?

正式回答の完全自動化は推奨していません。AIで初稿と確認事項を整理し、担当者が確認して送る運用を基本とします。

ホームページやSNS運用も相談できますか?

はい。投稿制作だけではなく、増やしたい相談テーマ、LP、問い合わせ後の対応、月次改善まで一つの導線として設計します。

費用はいくらからですか?

初回相談は1回無料です。試作・業務改善は1業務55,000円(税込)からで、正式な作業範囲を確認後にお見積りします。

サービス資料はダウンロードできますか?

資料請求メールをお送りいただいた方へ、サービス内容と参考価格をまとめたPDFを担当者からお送りします。

AI SAFETY BY DESIGN

自動化しないことを、先に決める。

不動産業務では、便利さより正式回答と個人情報の安全を優先します。

HUMAN DECISION

人が必ず判断すること

査定価格、契約条件、法務・税務・登記、建物状態、顧客への正式回答、売却・購入の意思決定。

AI ASSISTANCE

AIで補助すること

相談内容の論点整理、説明文・返信文の初稿、FAQ・SNS・LPの改善案、確認事項の抜け漏れ防止。

KIZUNA JAPAN AI CONSULTATION

不動産の現場を知る会社と、
AI活用を一つずつ始める。

大規模なシステム開発を決める前に、現在の業務で本当に改善すべき箇所を整理します。

絆JAPANへAI相談を申し込む