KIZUNA JAPAN REAL ESTATE AI CONSULTING

不動産現場の仕事を、AIで速く、強く。

問い合わせ返信、追客、物件紹介、SNS・LP運用、面談後の整理。毎日繰り返す業務をAIで効率化し、営業担当者が「お客様と向き合う仕事」に集中できる現場をつくります。

不動産会社が実践机上のAI論ではなく現場業務から設計
まず1業務から大規模システム導入を前提にしない
人の判断を残す査定・契約・正式回答は自動化しない
不動産チームの打ち合わせ
WORKFLOW STATUS追客・相談対応を整理
AI ASSISTED / HUMAN APPROVEDAIで初稿、人が正式確認
問い合わせ整理 完了返信文初稿 確認待ち次回対応 担当者判断
COMMON BOTTLENECKS

AIに興味はある。
それでも、現場では止まっている。

導入が進まない理由は、AIの性能不足より「どの業務で、何を入力し、誰が確認するか」が決まっていないことです。

01 / RESPONSE

問い合わせ返信が担当者任せ

返信速度と説明品質にばらつきがあり、確認事項の往復も増えている。

02 / FOLLOW UP

追客が後回しになる

案件ごとに文面を考える負担が大きく、連絡すべき見込み客が埋もれる。

03 / MARKETING

SNSやホームページが続かない

投稿や更新はしているが、相談獲得までの導線と改善方法が揃っていない。

WHAT WE IMPROVE

相談できる不動産業務

最初から会社全体を変えません。困っている業務を一つ選び、AIが補助する部分と、人が判断する部分を整理します。

集客データの分析LEAD GENERATION

相談獲得LP・SNS運用

相続、空き家、売却、管理など、増やしたい相談を一つに絞り、SNS投稿からLP、初回返信、追客、月次改善まで設計します。

顔が見える不動産顧客対応の相談場面CUSTOMER RESPONSE

問い合わせ返信・追客

よくある相談への返信初稿、確認事項、追客文面を整備し、担当者が確認して送れる状態を作ります。

不動産物件SALES MATERIALS

物件紹介・説明資料

物件情報や相談メモから、紹介文・比較表・説明資料の初稿を作る手順とチェック項目を整えます。

社内業務の整理INTERNAL WORKFLOW

面談後の整理・社内共有

面談後の要点、未確認事項、次の行動を整理し、対応漏れを減らす社内運用を作ります。

REAL ESTATE WORKFLOW

不動産現場の「時間が消える場所」を、AIで改善する。

AIを入れることが目的ではありません。人が何度も繰り返している作業を減らし、相談・提案・判断へ時間を戻すことが目的です。

不動産会社のチームミーティング
CASE 01 / CUSTOMER RESPONSE

問い合わせから初回提案までを速くする。

相談内容を読み解き、確認事項、返信初稿、次のアクションを整理。担当者は内容を確認して、お客様への正式回答と提案に集中します。

  • 相談内容の要点・不足情報を整理
  • 返信文の初稿と確認項目を作成
  • 次回連絡と担当タスクを明確化
データを確認する不動産担当者
CASE 02 / MARKETING

SNSとホームページを、相談獲得につなげる。

ただ投稿するのではなく、増やしたい相談テーマを決め、投稿、LP、初回返信、追客を一つの導線として改善します。

  • 相談テーマ別の投稿企画を整理
  • LPへの流入と相談内容を確認
  • 毎月、反応から表現と導線を改善
EXPECTED CHANGE

目指すのは、AI導入ではなく現場の変化。

導入するツールの数ではなく、日々の不動産業務がどう変わったかを確認します。

FASTER

返信・資料作成を速く

毎回ゼロから考える時間を減らします。

CONSISTENT

対応品質を揃える

担当者ごとの説明差と確認漏れを減らします。

VISIBLE

次の行動を明確に

追客・確認・社内タスクを見える状態にします。

HUMAN FIRST

人にしかできない仕事へ

相談、提案、判断、信頼構築へ時間を戻します。

FIELD REPORTS

もし、あの業務にAIを入れたら。
現場は、ここまで変えられる。

不動産会社で起こりやすい課題をもとに、導入前後の変化を現場担当者の視点で紹介します。

※以下はサービス活用後の姿を具体的にお伝えするための想定事例です。社名・人物・数値はモデルケースであり、実在する導入企業の実績ではありません。

日本人の売買仲介会社営業責任者イメージREPORT 01 / SALES BROKERAGE

追客を、毎日迷わず進められる状態へ。

売買仲介会社 / 営業責任者 / 営業4名を想定

「返信を考える時間より、誰に何を聞くべきか迷う時間の方が長かったんです。」

BEFORE案件確認と文面作成に毎朝60分
AFTER要点と返信初稿を20分で確認
想定される変化

追客候補と確認事項が先に並ぶため、担当者は判断と電話対応から始められる。

日本人の相続不動産相談担当者イメージREPORT 02 / INHERITED PROPERTY

複雑な相続相談を、次の面談へつなげる。

地域密着型不動産会社 / 相続相談担当 / 2名を想定

「相談内容が長文でも、最初に確認すべきことが揃うだけで安心感が違います。」

BEFORE確認漏れでメールを複数往復
AFTER論点・不足資料・返信初稿を一括整理
想定される変化

初回返信の品質を揃え、専門家へ確認すべき内容も早い段階で切り分けられる。

日本人の不動産会社広報担当者イメージREPORT 03 / MARKETING

SNS投稿を、相談獲得につながる導線へ。

賃貸・管理会社 / 広報兼営業事務 / 1名を想定

「投稿ネタを探すのではなく、今月増やしたい相談から逆算できるようになりました。」

BEFORE投稿ごとに企画と文章をゼロから作成
AFTER月間テーマから投稿・LP・返信を連動
想定される変化

発信内容と問い合わせ後の対応がつながり、反応を翌月の改善に使える。

A DAY WITH AI ASSISTANCE

AI活用後の、
営業担当者の一日。

AIが勝手に営業するのではありません。情報整理と初稿作成を任せ、人は確認・提案・対話に時間を使います。

今日の対応候補を確認

未返信、追客候補、確認待ちを整理した一覧から優先順位を判断。

お客様へ電話・提案

AIがまとめた経緯と不足情報を見ながら、担当者が直接ヒアリング。

面談内容を社内共有

要点、未確認事項、次の行動の初稿を確認してチームへ共有。

翌日の追客を準備

返信文案と確認項目を整え、翌朝すぐ動ける状態にする。

START SMALL

まず、改善したい業務を一つ決めます。

「AIで何ができますか」から始めず、「今どこに時間がかかり、何が止まっているか」から整理します。

現在の課題を相談する
STEP 01

現状確認

業務手順、時間、困り事、使用データを確認します。

STEP 02

安全な検証

個人情報を含まないデータで、AIが補助できる範囲を確認します。

STEP 03

人の確認を設計

SOP、テンプレート、確認表を作り、小さく運用します。

不動産実務とAI活用を検討するチーム
WHY KIZUNA JAPAN

不動産実務を行う会社だから、現場で使える形まで考えます。

絆JAPANは、不動産売買・仲介・賃貸、リノベーション・リフォーム、相続・資産活用などの業務を行っています。一般的なAI論ではなく、不動産会社の実務、責任、顧客対応を前提に改善します。

REAL ESTATE PRACTICE

自社の現場で運用を確認

SAFE IMPLEMENTATION

人の確認とデータ管理を設計

SMALL START

1業務から始めて拡張

CONTINUOUS IMPROVEMENT

導入後も現場に合わせて改善

FAQ

よくあるご質問

AIに詳しくない不動産会社でも、現在の業務課題からご相談いただけます。

AIツールをまだ導入していませんが相談できますか?

はい。ツール選定の前に、どの業務へ時間がかかり、どこを改善すべきかを整理します。

顧客情報をAIへ入力する必要がありますか?

最初は個人情報を使わず、架空・匿名化した情報で確認します。実務利用時はデータ取扱いと権限を設計します。

問い合わせ返信を完全自動化できますか?

正式回答の完全自動化は推奨していません。AIで初稿と確認事項を整理し、担当者が確認して送る運用を基本とします。

ホームページやSNS運用も相談できますか?

はい。投稿制作だけではなく、増やしたい相談テーマ、LP、問い合わせ後の対応、月次改善まで一つの導線として設計します。

AI SAFETY BY DESIGN

自動化しないことを、先に決める。

不動産業務では、便利さより正式回答と個人情報の安全を優先します。

HUMAN DECISION

人が必ず判断すること

査定価格、契約条件、法務・税務・登記、建物状態、顧客への正式回答、売却・購入の意思決定。

AI ASSISTANCE

AIで補助すること

相談内容の論点整理、説明文・返信文の初稿、FAQ・SNS・LPの改善案、確認事項の抜け漏れ防止。

KIZUNA JAPAN AI CONSULTATION

不動産の現場を知る会社と、
AI活用を一つずつ始める。

大規模なシステム開発を決める前に、現在の業務で本当に改善すべき箇所を整理します。

絆JAPANへAI相談を申し込む