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不動産調査の流れとやり方を徹底解説⑧

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不動産を購入する際には、物件の調査が欠かせません。しかし、不動産調査には、どのような流れがあるのか、どのような点に注意すべきか、一般の方にはわかりにくいという問題があります。そこで、本記事では、「不動産調査の流れとやり方を徹底解説」というテーマで、一般読者向けに、物件調査の流れや注意点などを解説していきます。

売主の本人確認は慎重に

不動産取引において、売主の本人確認は非常に重要です。売主が本人でない場合、不動産詐欺や不正取引などのリスクが高まります。

1.売主の身分証明書の確認

1-1. 売主の身分証明書の確認とは

売主の身分証明書の確認とは、土地や建物を購入する際に、売主が本人であることを証明する書類を確認することです。売主の身分証明書の確認をすることで、詐欺やトラブルを防ぐことができます。売主の身分証明書の確認は、契約前に必ず行います。

1-2. 売主の身分証明書の種類

売主の身分証明書には以下のような種類があります。

  • 運転免許証
    運転免許試験場が発行したもので、写真や氏名や住所などが記載されています。有効期限があります。
  • パスポート
    外務省が発行したもので、写真や氏名や生年月日などが記載されています。有効期限があります。
  • 住民基本台帳カード(マイナンバーカード)
    市区町村が発行したもので、写真や氏名や住所などが記載されています。有効期限があります。

1-3. 売主の身分証明書の確認方法

売主の身分証明書の確認では以下のような方法で行います。

  • 写真
    写真は、現在の顔と一致するかどうかを見ます。年齢や髪型などに変化がある場合は、別途写真付きの公的機関発行物を求めます。
  • 氏名
    氏名は、登記簿上の所有者名と一致するかどうかを見ます。結婚や離婚などで変更がある場合は、戸籍謄本や戸籍抄本などを求めます。
  • 住所
    住所は、登記簿上の住所と一致するかどうかを見ます。引越しや転居などで変更がある場合は、住民票や転出証明書などを求めます。

2.売主名義の不動産登記簿謄本の確認

2-1. 売主名義の不動産登記簿謄本の確認とは

売主名義の不動産登記簿謄本の確認とは、土地や建物を購入する際に、売主が所有権を持っていることを証明する書類を確認することです。売主名義の不動産登記簿謄本の確認をすることで、詐欺やトラブルを防ぐことができます。売主名義の不動産登記簿謄本の確認は、契約前に必ず行います。

2-2. 売主名義の不動産登記簿謄本の種類

売主名義の不動産登記簿謄本には以下のような種類があります。

  • 土地
    土地に関する所有権や抵当権などを示す書類です。地番や面積などが記載されています。
  • 建物
    建物に関する所有権や抵当権などを示す書類です。建物番号や構造などが記載されています。
  • 土地建物
    土地と建物に関する所有権や抵当権などを示す書類です。土地と建物が一体化している場合に発行されます。

2-3. 売主名義の不動産登記簿謄本の確認方法

売主名義の不動産登記簿謄本の確認では以下のような方法で行います。

  • 所有者名
    所有者名は、売主の氏名と一致するかどうかを見ます。結婚や離婚などで変更がある場合は、戸籍謄本や戸籍抄本などを求めます。
  • 所有者住所
    所有者住所は、売主の住所と一致するかどうかを見ます。引越しや転居などで変更がある場合は、住民票や転出証明書などを求めます。
  • 権利内容
    権利内容は、所有権や抵当権などの種類や内容を見ます。他人の権利がある場合は、譲渡や抹消などの手続きを求めます。

3.売主名義の印鑑証明書の確認

3-1. 売主名義の印鑑証明書の確認とは

売主名義の印鑑証明書の確認とは、土地や建物を購入する際に、売主が使用する印鑑が本人のものであることを証明する書類を確認することです。売主名義の印鑑証明書の確認をすることで、詐欺やトラブルを防ぐことができます。売主名義の印鑑証明書の確認は、契約前に必ず行います。

3-2. 売主名義の印鑑証明書の種類

売主名義の印鑑証明書には以下のような種類があります。

  • 実印
    本人が登録したもっとも正式な印鑑です。契約や登記などに使用します。氏名や住所などが記載されています。
  • 銀行印
    本人が登録した金融機関で使用する印鑑です。振込や預金などに使用します。氏名や口座番号などが記載されています。
  • 認め印
    本人が登録しなくても使用できる一般的な印鑑です。日常的な用途に使用します。氏名だけが記載されています。

3-3. 売主名義の印鑑証明書の確認方法

売主名義の印鑑証明書の確認では以下のような方法で行います。

  • 氏名
    氏名は、売主の氏名と一致するかどうかを見ます。結婚や離婚などで変更がある場合は、戸籍謄本や戸籍抄本などを求めます。
  • 住所
    住所は、売主の住所と一致するかどうかを見ます。引越しや転居などで変更がある場合は、住民票や転出証明書などを求めます。
  • 印影
    印影は、売主が使用する印鑑と一致するかどうかを見ます。印鑑が変更された場合は、変更登録や訂正登録などを求めます。

まとめ

不動産取引において、売主の本人確認は非常に重要です。身分証明書の提示や売主名義の不動産登記簿謄本の確認、印鑑証明書の確認などが必要です。売主が本人でない場合、不動産詐欺や不正取引などのリスクが高まります。売主の本人確認は慎重に行うことが大切です。

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